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シンチャオ!ITOです

先日出国のエンジニアに見送りにノイバイ国際空港へ行ってきました

ご両親に挨拶をして出国を待ちます

いつもの事ですが、ハノイの空港はいつも人が多い・・

実際に飛行機に乗る人は半分以下でしょうが、とにかく見送りの人が多すぎる

毎日毎日皆どこへ行くのでしょうか?

きっと実習生やエンジニアで日本へ行く人が多いのでしょう

入口付近にいると、これから日本へ行きますというエンジニアから話かけられました

4ヶ月くらい日本語を勉強し、埼玉県へ行きますと

毎日かなりの人数が海外へ仕事・実習へ出掛けている

私は見慣れてしまいましたが、今時代ある意味すごい光景のような気がします











シンチャオ!ITOです

お客様と一緒にハノイ周辺の観光に出掛けました

ハノイは4月中旬から気温が上がり最高気温30度を超える日が多くなってきています

いよいよ夏本番です!

まずはホーチン廊、ベトナム建国の父ホーチミン様が眠っています



ホーチミン廊の敷地内にあります一柱寺



続いてチャンクオック寺、タイ湖畔にあるお寺ですが、昼時のため中へ入れず・・・



その後ハノイ名物ブンチャーオバマにて昼食
このお店は前アメリカ大統領オバマ氏が来店したことで一躍人気店になったお店





食事後はホアンキエム湖とゴックソン祠へ、旧市街をカートで一周



最後は世界遺産のタンロン遺跡へ





ハノイは市内中心部に観光名所が集中していますので、一日でたくさん周ることができます




シンチャオ!ITOです

先日のホーチミン面接後、現在長野県で就労しているエンジニアの親族と懇親会を開催しました

エンジニアから両親へプレゼント、入国後産まれた自分の子供へ日本製粉ミルクのプレゼント

日本製の粉ミルクはとても安心とベトナムでは評判なのです


会社社長よりエンジニア達の近況報告をしていただき

会社内での評判も良く、日々成長し今後が楽しみとの評価

同社で働く日本人にも良い刺激になっているそうです

このような懇親会は遠く離れた異国で働く外国人にとって

日頃の感謝を伝えられる良い機会だと思いますし

ご両親も直接自分の子供が働く会社の役員と顔を合わすことで、とても安心してもらえると思います

このような取り組みを今後も増やしていきたいと思います







シンチャオ!ITOです

特定技能の面接をホーチミンにて行いました

長野県の機械製造業の会社様でして女性の作業員を募集

4名の採用をいただきました!

多くの応募者が面接に参加してくれ特定技能の注目度の高さを感じます

私共がしっかりとサポートして安心して日本で働けるようにしていかなければなりません

元実習生は一度日本の生活を体験はしていますが、まだまだ日本語が完璧ではありません

特定技能では日本へ入国後も日本語習得や日本人との交流なども支援の対象となります

外国人が孤立せず、日本人と交流しお互いに助け合い生活あいていける環境を作っていくことが大切だと思います





シンチャオ!ITOです

AICでは日本に入国したエンジニア達の生活サポートを定期的にしております

みんな若いですから日本の生活に慣れるのは早いようで

休みの日には電車に乗って観光地や近くのエンジニアと遊びに出掛けているようです

みんな初めて見た日本の桜はどうでしたか?




シンチャオ!ITOです

特定技能に関しての面接を先日行いました

長野県の食品関係の会社様でして、数年前から外国人の雇用を考えておられたようです

ご縁があり、今回特定技能で当社とお取引いただくこととなりました

技能実習制度では3年雇用することが出来なかったため、様子をみていたようですが

特定技能では、5年間外国人の雇用が可能のため即決断!現地面接をしていただきました

時間も限られていたのですが、元実習生の募集のために現地協力機関に人材募集をお願いし

男6名、女8名の面接者が集まり、男4名、女4名の合計8名の採用をいただきました

まだベトナムでは特定技能について情報が少ないため、制度について分からないことも多いのですが

前日に私が面接者に特定技能や企業の雇用条件、労働条件などを説明

もう一度日本へ行き働くことができる、日本が好き、5年以上働きたい・・・と皆日本での生活を期待しています

まだ制度が始まったばかりで上手くいかない事もあると思いますが

一つずつ課題をクリアしていきたいです







シンチャオ!ITOです

4月10日ホーチミンにて特定技能に関する説明会を開催しました

ベトナムではまだ特定技能に関する情報が少ないですが、元技能実習生や日本語試験・技能試験に合格できれば就労ビザで日本へ

行くことができるという事で、関心は高まっています

外国から日本へ特定技能で就労するための詳細について、特定技能の概要

技能実習2号から特定技能1号への移行可能業種、おおよその賃金、入国までのまでのスケジュール

保証金・違約金について、必要書類や海外での手続きについて説明させていただきました


私からの質問では

技能実習での不満は?  賃金が安い・残業が少ない

特定技能では大都市で働きたいですか? YES6割

実習先の会社へ戻りたいですか? YES1割


参加者からの質問では

事前研修は必要ですか?

どのような書類が必要ですか?

生活サポートはありますか?

転職は可能ですか?

特定技能2号になるには?

中には実習生の時の履歴書・修了証をもらっていないのですがどうすれば?・・・という質問もあり

驚きました

これから書類の提出も始まりますが、何かしらトラブルがあるのでは!と感じてしまいます

皆さんが安心して日本で働いてもらえるように、正確な情報提供・サポートをしていかなければなりません


最後に今回説明会を準備していただいたMINH TU学校の社長はじめ先生方、有難うございました
















シンチャオ!ITOです

先週末3日間ベトナム提携会社社長とスタッフさんの結婚式がありまして、会社スタッフと共に結婚式まわりへ

2時間ほど車を走らせ、まずはスタッフさんの結婚式へ、挨拶をして軽く食事をいただき移動

4時間ほど車を走らせ、社長のふる里へ向かいました

この時期は気候も良く結婚式シーズン、移動中も20件くらい結婚式をしていました

こちらの結婚式は金・土・日と3日間行われるようで

今回の結婚式では3日間で1000人近くお祝いに来たとか・・・


料理の用意も大変!近所のマダム達が手際良く料理を作っていました

社長のふる里近くに住むエンジニア達も料理の配膳の手伝いで大忙し

皆で結婚式を盛り上げます







結婚式は

土曜日朝8時から伝統衣装を着て皆でお嫁さんの家へ、お茶して社長宅へ戻り昼から宴会とカラオケ(大音量)

昼休みをして夜の部、宴会とカラオケ(大音量)

土曜日の夜8時頃から再び皆でお嫁さんの家へ、新郎新婦の親類、友人が集まりダンスとカラオケ(夜でも大音量)

日曜日は皆でお嫁さんを迎えに行き、社長宅へ移動しようやく結婚式!そしてカラオケ(当然大音量)

賑やかな3日間でした(笑)








シンチャオ!ITOです

日本では4月1日から改正入管法が施行され、新しい在留資格「特定技能」が始まります

連日ネットニュースでは特定技能や技能実習生に関する記事を多く見かける機会も多く世間の注目度はとても高い

ようです

私も最近は法務省から発表された運用要領やネット記事とにらめっこする時間が多くなっています・・・

日本側の話はメディアなどで取り上げられることが多いと思いますが、実際特定技能人材を

送り出す国の準備や情報については、なかなか分からない事が多いと思います

技能実習生での送り出し人数の多いベトナムでは3年間の技能実習を終えて帰国している者も多く

帰国後、日系企業に勤めたり、送り出し機関に就職、日本語教師になったりと日本に関わり合いのある職に

ついている人がたくさんいるようです

特定技能1号では数年間は技能実習生からの移行が中心とみられており、国内で技能実習を終えた人材・

技能実習を終えて帰国した人材が中心となって特定技能1号にて就労する予想

実際もう一度日本へ行って働きたいか?と疑問があるのですが

先日元実習生にアンケートをとったところ、半数以上はもう一度日本で働きたいとの回答がありました

本当に有難いことです、でも実際に働きに行くのか?

技能実習から帰国後現地で就職、結婚、年齢も上がっていますので本人達の生活環境も変わっているのも事実

ここから5年間日本で再び仕事、生活する決意をしなければなりません

10代後半や20代前半の頃とは明らかに本人達の状況は変わっています

実際特定技能の運用が始まり、日本や海外での日本語試験・技能テスト、日本での受け入れもこれから始まっていきます

ベトナムでの状況、問題、課題などなど伝えていきたいと思います













シンチャオ!ITOです

来月入国予定のエンジニアの面談に雇用会社の社長が来越

無事在留資格を取得でき、あとは入国を待つエンジニアは日本での生活を楽しみにしています

不安もあるとは思いますが、早く日本で仕事がしたいと皆頼もしい

入国前に社長や企業関係者と面談することで、多少なりとも不安は解消されると思います

エンジニアからは仕事の内容、生活環境、外国人労働者は居るのかなどの質問があり

社長から丁寧に回答いただき、安心して日本へ仕事に来て欲しいと説明いただきました

私が印象に残った言葉は「エンジニアたちが無事に母国にもどれるように」

数年後病気・事故など無く無事に帰らせる責任があると

お金を稼ぐことも大事ではありますが、健康・安全第一です!

確かに、日本での外国人労働者の問題はメディアなどで色々と報道されています

希望を持って日本へ働きに行き、満足して帰国してもらえるように

受け入れる側の国として考えていかなければならないことが、まだまだ沢山あるように思います

社長からは故郷のご両親に渡して欲しいと地元の銘菓を頂き、皆とても喜んでいました!