特定技能説明会

シンチャオ!ITOです

4月10日ホーチミンにて特定技能に関する説明会を開催しました

ベトナムではまだ特定技能に関する情報が少ないですが、元技能実習生や日本語試験・技能試験に合格できれば就労ビザで日本へ

行くことができるという事で、関心は高まっています

外国から日本へ特定技能で就労するための詳細について、特定技能の概要

技能実習2号から特定技能1号への移行可能業種、おおよその賃金、入国までのまでのスケジュール

保証金・違約金について、必要書類や海外での手続きについて説明させていただきました


私からの質問では

技能実習での不満は?  賃金が安い・残業が少ない

特定技能では大都市で働きたいですか? YES6割

実習先の会社へ戻りたいですか? YES1割


参加者からの質問では

事前研修は必要ですか?

どのような書類が必要ですか?

生活サポートはありますか?

転職は可能ですか?

特定技能2号になるには?

中には実習生の時の履歴書・修了証をもらっていないのですがどうすれば?・・・という質問もあり

驚きました

これから書類の提出も始まりますが、何かしらトラブルがあるのでは!と感じてしまいます

皆さんが安心して日本で働いてもらえるように、正確な情報提供・サポートをしていかなければなりません


最後に今回説明会を準備していただいたMINH TU学校の社長はじめ先生方、有難うございました

特定技能

シンチャオ!ITOです

日本では4月1日から改正入管法が施行され、新しい在留資格「特定技能」が始まります

連日ネットニュースでは特定技能や技能実習生に関する記事を多く見かける機会も多く世間の注目度はとても高い

ようです

私も最近は法務省から発表された運用要領やネット記事とにらめっこする時間が多くなっています・・・

日本側の話はメディアなどで取り上げられることが多いと思いますが、実際特定技能人材を

送り出す国の準備や情報については、なかなか分からない事が多いと思います

技能実習生での送り出し人数の多いベトナムでは3年間の技能実習を終えて帰国している者も多く

帰国後、日系企業に勤めたり、送り出し機関に就職、日本語教師になったりと日本に関わり合いのある職に

ついている人がたくさんいるようです

特定技能1号では数年間は技能実習生からの移行が中心とみられており、国内で技能実習を終えた人材・

技能実習を終えて帰国した人材が中心となって特定技能1号にて就労する予想

実際もう一度日本へ行って働きたいか?と疑問があるのですが

先日元実習生にアンケートをとったところ、半数以上はもう一度日本で働きたいとの回答がありました

本当に有難いことです、でも実際に働きに行くのか?

技能実習から帰国後現地で就職、結婚、年齢も上がっていますので本人達の生活環境も変わっているのも事実

ここから5年間日本で再び仕事、生活する決意をしなければなりません

10代後半や20代前半の頃とは明らかに本人達の状況は変わっています

実際特定技能の運用が始まり、日本や海外での日本語試験・技能テスト、日本での受け入れもこれから始まっていきます

ベトナムでの状況、問題、課題などなど伝えていきたいと思います